結婚相談所を開業した理由⑮

兵庫県神戸市 結び花結婚相談所
カウンセラーの蒲です
なんと、レンタカー屋さんは主人が一人暮らしをしていた
マンションの1階にあったのです。
まさかの展開で、私は自然と彼の家を知ることになりました。
そのあと、近くの焼き鳥屋さんに入ってご飯を食べることに。
そこで私は、思い切って聞いたのです。
「私のこと、どう思っていますか」
すると主人は、少し照れたように、でもまっすぐな目で言いました。
「素敵な方だと思っていますよ」
その瞬間、胸がドキッとしたのを今でも覚えています。
私は、自分の過去を受け止めてくれる人と出会いたいと思っていました。
もし受け止めてもらえないなら、次に行こうと決めていたのです。
実はその頃、2回目の結婚相談所に入る一歩手前でした(笑)
だからこそ、少しお酒の力も借りて、勇気を出して伝えました。
• 夜のお店で働いていること
• 大人の発達障害のグレーであること
・お金を使いすぎた過去があること
主人は驚くことも否定することもなく、ひとつひとつ丁寧に聞いてくれました。
そして、どんな話にも全肯定で寄り添い、さらにポジティブな言葉に言い換えてくれたのです。
その瞬間、温かさが胸いっぱいに広がりました。
あの時の安心感と満たされるような気持ちは、今でもはっきり覚えています。